React Native基礎
FlatListコンポーネント
FlatListコンポーネント
リストビューは電話帳のように「1行に1データ」を表示する場合に便利です。
FlatListコンポーネントでは表示する内容をdataプロパティで渡します。渡すデータは「オブジェクトの配列」です。各データの描画方法をrenderItemプロパティで指定します(React要素を返す関数を渡します。返すReact要素をカスタマイズすることで表示方法を自由に設定できます)
const DATA = [
{id: '1', title: 'テキスト1'},
{id: '2', title: 'テキスト2'},
{id: '3', title: 'テキスト3'}
];
class Contents extends React.Component {
// renderItemにはオブジェクトが渡される。以下の例では分割代入を使用し、「1つのデータ」のみを取り出し
// なお、thisを使いたい場合はイベントハンドラ同様bindが必要
renderItem({item}) {
return (
<Text style={styles.listItem}>
{item.title}
</Text>
);
}
render() {
return (
<FlatList
data={DATA}
renderItem={this.renderItem}
/>
);
}
}