React Native基礎
Imageコンポーネント
Imageコンポーネント
画像を表示するにはImageコンポーネントを使用します。画像はPNGやJPEGを読み込むことができます。GIFも読み込めますがAndroidではデフォルトで機能がオフにされているのでPNGかJPEGを使うのがいいでしょう。
表示する画像は次のどちらかの方法で指定します。
画像ファイルのURLを指定する(HTMLでimgのsrc属性を指定するのと同様)。
sourceプロパティにオブジェクトを渡し、オブジェクトのuriプロパティで画像のURLを指定します。プロパティは「uri」なので注意してください。また、JSXの{ }とオブジェクトの{ }と中カッコを二重で書く必要がある点も注意が必要です(中カッコが一重だとVisual Studio Codeの補完が適切に働かないため書き間違いに気づけます)。また、要素の幅(width)と高さ(height)を明示する必要があります(自動的に取得した画像の幅と高さにはなりません)。幅と高さはsourceで指定するオブジェクト、またはスタイルとして設定します。
<Image
source={{ uri: 'https://reactnative.dev/img/tiny_logo.png', width: 64, height: 64 }}
/>
アプリのプロジェクトフォルダー内に用意している画像をインポートし、sourceプロパティで指定する。この場合は幅と高さの指定は必要ありません。
※画像をインポートすると値としてリソース番号が返され、Imageコンポーネントがリソース番号に対応するファイルを読み込むという仕組みのようです。
// 使う画像をインポートしておく import favicon from './assets/favicon.png';
// インポートした内容をsourceプロパティで指定 <Image source={favicon} />